5月、日本航空の国内線において、客室乗務員の飲酒発覚により出発が約40分遅れる事態が発生しました。出発前のアルコール検査で、規定を超える飲酒が判明したのです。該当の乗務員は当初、飲酒を否定していましたが、その後の調査で事実と異なる申告だったことが明らかになりました。
この事態を受け、日本航空の鳥取三津子社長は自らの報酬を2ヶ月間、30%カットすることを決断しました。さらに、安全や客室サービスを担う役員も20%、他の役員も10%の報酬減額となっています。
実はこれ、鳥取社長にとってここ1年で3度目となる給与カットなのです。SNSなどでは、なぜ同じような問題が繰り返し起きるのかという厳しい声があがる一方で、海外からは、トップ自らが重い責任を引き受ける姿勢に驚きの声も寄せられています。かつて自身も客室乗務員として現場で働いていたトップだからこその、強い責任感の表れと受け取る人も多いようです。
国土交通省もこの事態を重く見ており、再発防止策の提出を求めています。日本航空は信頼回復に向け、乗務前のチェック体制や、折り返し便の前の飲酒ルールをさらに厳格化する方針を打ち出しました。
これに対して、世界はどのような反応を示しているのでしょうか。
海外の反応
👨🏽💼 これぞリーダーシップというものだ。スタッフの不祥事で日本航空のCEOが30%の減給を受け入れたのは、高い説明責任の表れだよ。アフリカや欧米なら、リーダーはシステムのせいにして満額の給料をもらい続けるだろうからね。
👨🏼💼 日本航空が経営陣の説明責任をいかに重く見ているかを信じられないほどよく表しているよ。客室乗務員から這い上がってきた鳥取三津子CEOが自ら模範を示し、組織文化はまさにトップから始まるということを証明しているんだ。
👩🏼💼 このレベルの経営トップのリーダーシップは信じられないほど立派ね。欧米なら、CEOはプロセスの崩壊のせいにして、どのみち莫大なボーナスを受け取るでしょうけど、彼女はトップダウンの説明責任の真の基準を打ち立てているわ。
👨🏼💼 これこそ真の説明責任だ。大半のCEOは曖昧な声明を出し、こっそり数人を解雇して、自分のボーナスはキープするだろう。責任を逃れるのではなく、トップから率先して行動するリーダーシップを見るのは稀だよ。
👨🏼💼 日本では、乗務員が酔っ払って現れるとCEOが減給される。欧米では、CEOがボーナスを受け取り、乗務員をクビにする。まるで別の惑星だな。
👱♂️🇺🇸 アメリカだったら、この件で彼女の給料は倍になってるだろうぜ。
👨🏽 アメリカのCEOが何かの責任を取らされた時のことを覚えてるか?ああ、俺も覚えてないよ。
👨🏼💼🇺🇸 アメリカの航空会社は改革されるべきだ。その国(と彼らの優先事項)の第一印象は、着陸後ではなく搭乗時に決まるんだよ。アメリカの企業文化は単なる経済特区のようなもので、人間ができる限り高い株価とGDPを追い求めることしか頭にないんだ。
👨🏽💼🇮🇳 インドの企業のトップたちは、彼女から責任の取り方を学ぶべきだ。マジでな。彼女はスタッフのミスのために減給を受け入れたが、ここのマネージャーたちは自分の失敗を他人のせいにするからな。
👨🏽 素晴らしい個人の説明責任だ。インドネシアの役人みたいだな。
👱♂️ これぞ個人の責任感ってやつだな。物事がうまく行っている時、CEOは大金を稼ぐんだ。うまくいかない時に、CEOが個人的に責任を受け入れる姿を見るのは気分がいいぜ。
👨🏿🦱 CEOがスタッフのミスの責任を取るなんて、事件そのものよりも珍しいことになりつつあるな。これは次元の違う説明責任だぜ。
👨🏼💼 これぞ実際のリーダーシップの行動だ。CEOが乗務員をただ切り捨てるのではなく、自発的に30%の減給(今年で3回目)を受け入れたんだ。役員がこのように自ら責任を負う姿を見るのは稀だよ。鳥取三津子に敬意を表するよ。
👨🏼💼 CEOがかつて同じ制服を着ていたとなると、責任を取る文化の重みが違ってくるな。
👩🏼 彼女自身も元客室乗務員だけど、これを文化的な問題と見ているのかしら?それとも採用の問題?
👩🏼 他人の二日酔いのために自分がお金を失うほど責任感があるなんて、想像してみてよ。
👨🏿⚕️ これぞ模範を示すってやつだな。リスペクトするよ。
👩🏽 リーダーも一緒に責任を取るっていう概念は、まだ生きていたのね。
👨🏽 日本の文化が大好きだよ、そこには責任感があるからね。
👧🏼 彼らの責任感は別次元ね。
👱♂️ 日本の文化は、他の大半の国よりも少なくとも50年は進んでるな。
👨🏽 日本人ってのは、俺たちが物語の本で読むようなタイプの人たちなんだな。
👱♂️ 世界中探しても、日本に勝てる国なんてねぇよ。これは信じられないくらいすごいぜ。
👱♂️ もし大半の人間が、日本人が失敗に対して感じる責任感のほんの一部でも持っていたら、この世界はパラダイスになるだろうぜ。
👩🏼 日本の女性は本当に、この地球上で最も強い存在の一人に違いないわ。
👱♀️ 日本航空は間違いなく、私が今まで乗った中で最高の航空会社だったわ。
👱♀️ 日本航空は間違いなく最高よ。私の家族が飲み物をこぼされた時、着替えをくれて、汚れた服を機内で洗ってくれたの!
👱♀️ 一度だけ日本航空に乗ったことがあるけど、一生忘れないわ。これ以上ないくらいおすすめよ。
👨🏼💼 最近JFKから日本を往復したんだ。ANAと日本航空のビジネスクラスに乗ったよ。どちらも素晴らしかったが、全体的にはANAの方がスムーズな体験だったな。
👩🏼💼 JALの乗務員は機内に専用のアルコール検知器を持っていて、搭乗前に全員でテストし、フライトの前後で数値をチェックするのよ。これをやってるのを見たことがあるのはJALだけだわ。彼らは本当に仕事に真剣に取り組んでいるの。
👱♂️ 嘘抜きで、JALの梅酒は最高なんだよな。
👨🏽 彼らは求人を出してるのかな?とても良い文化みたいだし。
👱♂️ 俺、この航空会社に乗らなきゃダメだな。
🙍🏻♂️ CEOが従業員の不祥事の責任を問われるなんて、初めて聞いたよ。
👱♂️ これは間違いなく興味深い前例になるな。
👩🏼 CEOの新しいモットーは、飲んだら乗るな、さもないと自分が代償を払うことになるってところかしらね。
👱♂️ 来年までには、彼女が毎月航空会社にお金を払うことになりそうだな。
🙍🏼♂️ アルコール関連の問題で1年に3回も減給なんて、リーダーシップの対応というより、もはや長期的な課題だな。
👩🏼 1年に3回も減給してるってことは、その方針がまだ機能していないってことも示しているわね。
👨🏿🦱 同じ問題でCEOが自分の給料をカットし続けているなら、それは問題が単なるリーダーシップの決定よりも根深いことを示しているな。
🙍🏼♂️ そのうち自分の負担が大きくなりすぎないといいけどな。
🙍🏽♂️ おいおい、あの自己犠牲的な文化にこだわりすぎてる気もするな。
👨🏼💻 この時点でもう、日本航空のCEOは懲戒処分のスピードランをやってるようなもんだな。
👨🏼✈️ もう一回問題が起きたら、彼女はエコノミークラス行きだな。
👱♂️🇺🇸 彼女はあいつらをパーティーに連れて行くのをやめるべきだな。
👩🏼 他人の飲酒のせいで彼女は減給されたのね。じゃあ、乗務員のアルコールに関する現在の方針はどうなってるのかしら。
🙍🏼♂️ 客室乗務員側が意図的にやってるって、どの時点で判断するんだ?
👱♂️ JALのそういうところは素晴らしいけど、客室乗務員が仕事の直前にどうやったらうっかり酔っ払うんだよ?
👱♂️ 本当の疑問はさ……なんでそれを未然に防げないんだよってことだよな。
👨🏼💻 あいつら何でそんな状態になるんだ?とにかく安全第一だろうに。
👱♂️ ってことは、もし上司が嫌いなら、わざと問題を起こせばいいってことか?
👩🏽 私なら自分の給料じゃなくて、客室乗務員の給料をカットするわね。どうして彼らのミスで私が減給されなきゃならないのよ。
👱♂️ 彼女はもっとボスらしく厳しくなるべきだ。あの連中のために泥をかぶる必要なんてないさ。
👨🏼💼 私なら解雇するね。弁解の余地などないよ。
👨🏼💼 立派なことだとは思うが、もし毎回同じ連中が問題を起こしているなら、単に解雇すべきだと言わざるを得ないな。
👴🏼 ただその問題を起こす乗務員を処分すればいいんじゃないのか?
👨🏿🦱 日本では、配慮のない従業員をクビにするのは難しいのかい?
👱♂️ ここで給料をカットしたところで、一体何が解決するっていうんだ?
👨🏼💼 彼女の給料を減らしたところで、スタッフの行動がどう改善するって言うんだ?問題には正面から対処するべきだ。
👨🏼💼 私から見れば、スタッフが問題を起こしても株主価値に大きな影響がないようにも見えるんだが?
👱♂️ 分かった、立派な姿勢だけど、実際に効果があるかは別問題だよな。
👨🏼💼 酔っ払った客室乗務員、フライトの遅延、CEOは自らの給料をカット。今年で3回目。日本航空にはスタッフのアルコール問題があるのに、なぜか一貫してその代償を払っているのは、一滴も酒を飲んでいない人物だけなんだ。
👨🏼💼 これは評価できる対応だが、過剰に称賛する前に、問題の根本的な解決が必要だろう。すべての国がより良い対応を目指すべきだと思う。
コメントは以上になります。
日本独自の責任の取り方や、トップ自らが身を削る姿勢に、驚きと称賛の声が多く寄せられていました。
自国のリーダーたちの振る舞いと比較して、組織のトップはどうあるべきかという点に感銘を受けた方が多いようです。
一方で、なぜ問題が繰り返されてしまうのか、減給だけでは根本的な解決にならないのではないかという、厳しい指摘も見られました。
現場でのルールの徹底や、働く環境の見直しなど、まだまだ改善すべき課題は残されていると言えそうです。
表面的な対応だけでなく、組織全体の意識をどのように変えていくかが問われているのかもしれませんね。

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