愛知県安城市に、今、SNSで話題となっているお寿司屋さんがあります。昭和50年の創業以来、50年以上にわたって地域で愛され続けてきた「梅若寿し」です。ここで提供されている「太っぱら巻き」という名物の巨大寿司が、日本のみならず海外でも「日本最大級の寿司ロール」として知られるようになっているのです。
この「太っぱら巻き」のサイズは、まさに規格外と言えるでしょう。高さは人間の顔よりも大きい30センチ以上、重さはなんと5キロを超え、およそ15人前の量になります。使用する海苔は15枚以上、ご飯も一升使い、マグロやサーモン、貝類など20種類以上の具材を、職人が二人がかりで巻き上げて作られるのです。これまで一人で完食した人は存在しないというのも、納得の迫力です。
誕生のきっかけは昭和50年、開店当初に余ったお米を使って、遊び心で巨大な太巻きを試作したことでした。その後、「一升」と「一生」をかけて、「一生幸せになるように」という願いが込められるようになり、現在ではお米の量を調整して提供されています。愛知県では、ケーキの代わりにこの巨大な太巻きで誕生日や結婚式をお祝いするという、独自の文化も生まれているのです。
そして今、その魅力は海を越えて広がっています。「Futtoppara Roll」として英語圏のSNSで急速に拡散され、多くの外国人観光客がこの驚きの光景を求めて訪れているのです。もちろん、単に大きいだけではありません。地元の三河湾で獲れた新鮮な魚介を使用し、味にも一切の妥協はないのです。大将の「旬の美味しさを届けたい」というポリシーは、創業から50年経った今も変わらず守られています。
他にも、通常の30貫分に相当する巨大な穴子寿司や、逆にマッチ箱サイズの超小型寿司など、職人の遊び心と技術が詰まったメニューが揃っています。美味しいだけではなく、みんなで切り分けて楽しむという体験そのものが、国境を越えて多くの人々の心を掴んでいるのでしょう。
このような日本の職人が生み出す規格外のエンターテインメント寿司に対して、世界の寿司ファンたちがどのような反応を示しているのか。その反応の数々をご紹介します。
愛知にある「日本最大級の寿司」が脳の処理追いつかないレベルだった…
— 感動日本! (@kandonippon) January 2, 2026
重さ5kg超え、直径30cmの怪物サイズ🍣
ネタは20種類以上入ってて味もガチ。海外勢がざわつくのも納得の迫力。
これ一人で完食できた人いるの…?🤯#梅若寿し #愛知グルメ #デカ盛り pic.twitter.com/8mIG1Un1mo
海外の反応
👱🏾♂️ デカすぎだろ。これ一切れだけで腹パンパンになるって。
👨🏾💼 寿司のサイズがジャンボすぎるだろ、これは。
👧🏾 うわっ、マジでジャンボサイズの寿司だ。
👩🏾 うそでしょ、デカすぎ。これ何人前なのよ。
👩🏾 勘弁してよ、またとんでもなくデカい寿司だな。
👱♂️ こいつは巨大すぎるな。
👦🏾 こりゃあ「メガロドン寿司」って名前がぴったりだな。
👩🏾 これ食べたら、自動的に3日は満腹のままだわ。
👱🏾♂️ いやいや、そんなデカいの誰が食うんだよ。
👩🏾💼 一体どうやって食べるのが正解なのかしら。
🧑🏾 見てるだけでお腹が苦しくなりそうだな。
🧑🏾🦱 一口食べただけで満腹確定だな。
👩🏾 お姉さん、これ一個で十分お腹いっぱいになっちゃうよ。
👩🏾 このジャンボ寿司なら、たった一切れでも十分お腹いっぱいになれそう。
👨🏾 3口食っただけで、もう満腹確定だな。
👨🏾 これぞ満腹になるためのジャンボバージョンってわけか。
👩🏾 やばっ。これ買ったら一切れだけで満足できちゃうじゃん。
👨🏾💼 この寿司なら、食べた後の満足感は半端ないだろうな。
👱🏾♂️ この特大ポーション、満足度高すぎだろ。
👨🏾💻 これって寿司なの? それともキンパって呼ぶべき?
👦🏾 これはただのキンパじゃない、”KIMBABBBBB”(特大キンパ)だ!
👧🏾 寿司ロールのサイズ感がおかしいって。
🧑🏾 見てくれよ、あの寿司ロールの大きさ。
👨🏾💼 切り身の一つ一つが本当に巨大ですね。
👨🏾🏫 しかし、どうしてこんなに巨大に見えるんでしょうかね。
👨🏾 へえ、こうやって作るのか。なるほどな。
👩🏾⚕️ 手はちゃんと洗ってるんでしょうね?
🙍🏾♀️ 普通の小さいやつでさえ、あんまり好きじゃないのに…。
👩🏾 私、こういうの大好きなのよね。
👩🏾🦱 めっちゃ美味しそう! 食べてみたいなあ。
👧🏾 えー、私も欲しい!すっごく美味しそう!
👩🏾 デカすぎでしょ。見てるだけでヨダレが出てくるわ。
👩🏾 このジャンボ寿司 🍣、間違いなく美味しいやつだね 🫠🫠
🧑🏾 うわあ、無性に寿司が食いたくなってきた。
👩🏾 こりゃたまらん、絶対美味いって。
👩🏾 食べてみたいけど…実際のところ味はどうなの?
👱🏾♂️ こんなの食べたことないから、すごく興味あるな。
コメントは以上になります。
やはり、その圧倒的な存在感に対して、驚きを隠せない声が多く寄せられていましたね。
一切れでお腹がいっぱいになりそうだと心配する声や、その見た目のインパクトにただただ圧倒されている様子が伺えます。
一方で、単に大きいだけでなく、実際に食べてみたい、美味しそうだというポジティブな意見も数多く見られました。
日本の職人が持つ確かな技術と、あっと驚かせたいという遊び心が、国境を越えて多くの人々に届いていることは間違いなさそうです。
伝統的な食文化を守りながらも、新しい形で楽しさを提供するこのお寿司屋さんの姿勢が、世界中の人々を惹きつけてやまない理由なのかもしれませんね。

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